2026/03/19 10:14


作家の寺本愛さんから、小内光さんの事を教えてもらったのは2024年の春先。

愛らしい器をみせてもらいました。

光さんはpotery(器)やpoetry(文集)を通じて作品を発表されてて

せぷぽえとの親和性を勝手におぼえて、お会いしたいとおもいました。

おはなししてみたら、わたしの現実家の隣り駅にアトリエがあるし、同居されてる方とわたしは出身が同じ地域でと、うれしい偶然がありました。

アトリエにお邪魔して置いてあるものをシープちゃんというふわふわのカーペットの上に座りながら眺めたり、覗きみたりして。


素朴な雰囲気がアトリエに漂いながらも、光さんのネイルやバッグについてるぬいぐるみのチャームがらしさをかもしだしてて。

光さんは気にされてたけど、手付かずの雑多な庭や、山積みにされた本なども。

作り込まれた美的センスかたまりが押し寄せない、なんとも等身大で素直なアトリエ。

すごく素敵だし、とってもうらやましいな。


小内光さん

あたためて、あたためて

ようやく2026年の春を祝う日にお披露目です。


彼女も在廊予定です。

まほうのような

二日間の小さな展示、ぜひ観にいらしてください。