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わたしの虹色の手足 わたしの虹色の楽器 小内光

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わたしの虹色の手足、わたしの虹色の楽器

64篇のテキストからなる詩集。
薄いコート紙に刷られた詩は、それが束になったときに手の中からしっとりした海が伝わるようです。
テキストの大部分は能登町旧柳田村にある、空き家になった祖父母の家に滞在しながら書いたものです。
この家は2024年の能登半島地震により大きな被害を受け、現在も修復中です。小さい頃から見慣れた日本海の海の色、本文に登場する「半分永遠海岸」は能登の曽々木海岸がイメージの元になっています。
(著者 小内光より)

わたしの体は◯歳
虹色の輪をくぐって行く


132p/2019
言語|日本語
デザイン|明津設計
イラストレーション|millitsuka

小内光(おさないひかり)
1993年新潟県生まれ、東京都/千葉県を拠点に活動。
微細な触覚や嗅覚の中へ分け入る表現を通して、身体に訪れる寿命と「思い出」の関係を扱う。テキストを書籍として発表するほか、立体、写真、テキストなどを用いた空間インスタレーションを制作している

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