1/3

宝石の展望台から湖が見える 小内光

¥2,970

International shipping available

宝石の展望台から湖が見える

49篇のごく短い詩とその英訳からなる前半部分と、緩やかに繋がっていく長編詩の後半部分で構成された詩集。
タイトルの「宝石の展望台から湖が見える」は、ボリビアのチチカカ湖畔の町コパカバナ(先住民語であるアイマラ語で「宝石の展望台、湖の眺め」を意味する「コタ・カウアーナ」に由来する)を参照しています。
わたしが死んだ後にまだ死なないでいるもの、無くならず、薄れていくことのない、終わりのない生活について考え、また語り継がれ変化しながら散らばっていく「物語」の持つ特別なスピードに触れようと試みた作品です。
(著者 小内光より)

心の中が響きあい潮流を感じさせてくれる詩集です

176p/2022
言語|日本語・英語(一部)
デザイン|明津設計
翻訳|野村如未


小内光(おさないひかり)
1993年新潟県生まれ、東京都/千葉県を拠点に活動。
微細な触覚や嗅覚の中へ分け入る表現を通して、身体に訪れる寿命と「思い出」の関係を扱う。テキストを書籍として発表するほか、立体、写真、テキストなどを用いた空間インスタレーションを制作している。

International shipping available

¥2,970

最近チェックした商品
    セール中の商品
      その他の商品